二日酔い

めまいも二日酔いの症状の一種?

お酒を飲み過ぎた翌日の二日酔いほど辛いものはありません。

 

お酒を飲んでいる時はあんなに楽しいのに調子にのってつい飲みすぎると

 

翌朝は地獄の苦しみを味わうことになります。

 

一般的に、二日酔いの症状と言えば、頭痛、吐き気、

 

だるさなどがありますが、めまいを感じる人も少なくありません。

 

めまいと言っても頭がぐるぐる回る感じ、フワフワした感じ、

 

立ちあがったときに感じる立ちくらみなど色々ありますが、

 

二日酔いの症状としてはぐるぐる系めまいでしょうか、

 

人によっては歩行が不可能となるようなこともあるようです。

 

 

 

アルコールは、脳の働きをマヒさせる作用があります。

 

適度なアルコールの摂取なら、これが神経過敏な状態の緩和として作用し、

 

ストレス解消に役立つと言われています。

 

しかし度を超えたアルコールの摂取は、脳と神経の必要な働きまで阻害してしまうため、

 

めまいを感じることがあります。めまいや歩行困難が起きるほど、

 

アルコールを摂取した場合、理性すら薄れてきますから、

 

「今日はそろそろ飲むのをやめよう」という冷静な判断もできなくなり、

 

これが飲みすぎを招くメカニズムとなります。

 

 

二日酔いというのは前日の酔いがまだ体に残っていることを指しますので、

 

このめまいの状態が翌日になっても継続されるのは、まさに二日酔いの症状です。

 

また、アルコールを分解するために大量のビタミンB1が使われます。

 

このビタミン不足がめまいの原因になっていることもあります。

 

 

ただし、それほど飲み過ぎていないのに翌日めまいを感じるようになったら、

 

何か他の疾患を抱えている可能性もありますので、血液検査を受けましょう。

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